2010年05月11日

カモミールヘンプ031@ペクチン実験

先月作った石けん、ブランクのせいか型に入れて出せずにいましたが
ようやく1つは出てきました!
3週間は長かった…未だ出ない1つが残るものの、よかったです。
これに気をよくし??別の石けんを作りました。

No.031 カモミールヘンプ(May 11, 2010)
hemp_chamomile.jpg hemp_chamomile2.jpg
#左:型入れするもラップの底が不安定で、画像を取る余裕がなく…
#右:底から漏れた…輪ゴムでは不十分の様子、ただ溢れずに固まってよかった!

材料
 ヘンプシード(未精製・オーガニック)200g
 ひまわり(ハイオレイック)100g…A
 アボカド(精製:未精製=3:1)100g…B
 パーム・パーム核 各100g…C
#オイルA・B・CにGカモミール・オレンジ/レモンピールをウル抽。
 ひまし(攪拌10分後に追加、SF扱いではない)10g
 水分(白ワイン183g+純水20g)・DC 5%
#ワインもオイル同様にハーブをプラスして煮切る。
 OP(生地を分けて)アップルペクチン TS2・ガスール TS2
#42度スタート、攪拌30分でゆるくトレース、型入れへ。
#保冷バッグで保温1.5日、常温で0.5日、型出し2日。

いつぞやのランチ時、隣に座った化粧品開発メーカー社員と思しき
団体の会話がずっと気になっており…(こんな話です

ようやく、モチモチ泡を作れるか??でペクチンを入れてみました。
アップルペクチンはダイエット&健康食品として販売されており、
成分はペクチン、糖分と繊維質と書かれています。
何ら効果がなくても、害もないかな、で挑戦、ペクチン入りは
ガスール入りと比べ、トロミがあるように感じました。
酸性に傾いてもよいようディスカウント少な目ですがどうなるか??

また、ほぼ1年寝かせた塩ビパイプがようやく日の目を!
あちらこちらで見かける漏斗を使い、型入れしてみました。
ウル抽したオイルは淡い黄色、ヘンプは濃グリーンのため、きれいな
緑になるかしら?と思っていたのですが…外れ、いつもの茶色?です。
生地の色にあまり違いがなく、またしても無意味な作業の予感です。
ぼやぼやっとでも波紋になっていたら、次回の活力となるのですが。

備忘録を書いている今、酸化防止のクエン酸(一人実験中…)を
すっかり失念したことに気がつき、ショックを受けています…
よりによってヘンプメイン、これから夏へ…大丈夫かしら?

カットしました!
熟成中です。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手づくり石けんへ
にほんブログ村

#20100513
保温すること1.5日、茶色い汗をかいていたのでふき取りました。
引っくり返して底の周りをふいていたら…するっと抜けてしまいました。
前回は苦戦した(今も一つ継続中…)ため、何てラッキー♪目下乾燥中。
入れたアップルペクチンは糖分が多いと思われます。効果はどうかしら?

#20100517
型から出し、そのまま放置すること4日、表面はすっかりサラサラです。
よってカットしてみるも…まだ内部がベタッとしています。
台も作ったことだし、カットは後日改めて…にしました。
あ、波紋は…生地の色の差が小さくかなり微妙、残念な結果のようです。

#20100602
同時期に作った石けんに比べ、ぐっと柔らかい状態が続いています。
落として変形した部分をカットしましたが、まだべたつきます。
あららら…
posted by honeybeeeee at 21:18| Comment(2) | TrackBack(0) | レシピ@手作り石けん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
ペクチン入りチャレンジしたんですね!
泡立ち結果 教えてくださいね♪
Posted by まっつん at 2010年05月16日 18:50
>まっつんさん
こんにちは。
ペクチン、入れてみました!
酸性or中性下でないとゲル化(もちもちの正体と推測)されないそうで
単なる糖分の予感大…ですが、どうなるかな。
6月、皆さんに無駄に押し付けてみるつもりで作ってます。

食べた方が色々とよさそうな気がします!
Posted by honeybeeeee at 2010年05月17日 16:40
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。