2010年07月10日

ネトル透明石けん039@不透明→リキッドへ

先日より、若干のネトル不透明石けん039をリバッチ、追加作業していました。

フォローは以下のとおり。
1回目のエタノール、2回目の糖分の追加で、曇った部分は当初の1/3に減りました。
それでも、やはりもう少し透明になって欲しい!!

レンジで加熱しなおし、糖分(グラニュー糖8g・グリセリン8g・精製水4g)を加えました。
タッパーのまま、スプーンでしっかり混ぜた後、エタノール大1も追加。
軽く混ぜてラップし直し、レンジで再加熱(30秒)、保温バッグで3時間寝かせてみました。

で、あれれれ???
完全に白く濁りました…とはいえ、初回の全体に泡が多く、白い状態とは異なります。
透明になろうとして失敗している?あちらこちらで見かけたもののようです。
保温袋に入っていたため常温、となると急冷がいいのかもしれない、とやってみました。
unclearsoap_02.jpg unclearsoap_01.jpg

結果、常温&急冷とも分離?(白濁&透明)より、一段進み完全なる白濁状態に。
固まり方もゆるめ、何時間置こうとも、スプーンで削り取る?ことができます。
あまりにも繰り返すリバッチがいけない?糖分過多?そもそものオイル配合に
問題あり??
まだよく分かっていないものの、上手くいきませんでした。

一応の不透明石けんの仕上がり…どこかで見た記憶を呼び起こすと、
以前作った苛性ソーダリキッドソープの素と同じ。
沸騰させて少し冷ましたお湯に溶かしてみると、すごーいキレイな色になりました。
これはこれでありです。
nettle_liquidsoap.jpg

これでもかのホットプロセスのため作成から丸2日ですが、pHは全く問題なし。
8〜10と言ったところ。
しかも、とてもよい泡立ち、この配合はいいかもしれない。
固まってよし、固まらずともよし、どうにかできることが分かって満足です。
フォローの限界と完成とすべきポイントも自分なりに掴めました。

こんなに透明な石けんがあってどうする??の感は否めませんが…
どこまでいつもの作り方に近くても透明になるのか、に興味があります。
何も入れなくても透き通っているだけでちょっと楽しくて、面白い!!
緑を懲りずにもう一度、それともう1種類くらい作ってみる予定です。

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posted by honeybeeeee at 08:50| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 完成@手作り石けん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様です〜

前回の透明石けんでちょうどパームがなくなり、
涼しくなったら買おうと思ってましたが
ハニーさんの実験で、もうちょっと透明やってみようかな。
パーム買わなきゃw
Posted by yutakon at 2010年07月10日 11:25
>yutakonさん
ちょっと頑張って??みましたが、どうにもならず…
パーム&パーム核&ココナッツ、我が家も全て
残りわずかになりました。買うか??
こんなにハードオイルを使ったのは初めてです…

透明石けん改めリキッド、すごく泡立ちがよくて驚いてます!
肌当たりもきつくない、むしろしっとり目。
透明石けんって使用感もそこそこですかね??
Posted by honeybeeeee at 2010年07月12日 09:06
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