2010年05月28日

パーソナルカラー診断

先日パーソナルカラー診断を受けてみました。
自身で似合う色や洋服の系統は何となく分かってはいるものの…
着物を誂えたいと思っており、ベストカラーが知りたい、がきっかけです。

結果は…ま、想定どおり。
オータム&ディープオータム、いわゆる秋色、こっくりした色が似合うと。
素材感はできるだけ素朴なもの、人工的?な光沢の強い素材には目元の色が
負けてしまうそうです。
ちなみに肌はイエローベース、濃すぎるくらいの色がしっくりきました。
日頃勧められる色より2トーン暗めくらい、大人っぽい印象の凹凸がでます。

人により出方が異なるそうですが、私の場合、色や素材の違いは全て目元に現れる!
パステルカラーが致命的に似合わず…微妙な変化ですが、とても面白い!!!
おまけ的な性格の分析では、似合わないパステルが好きな乙女チック(春)だそう。

一緒に行った骨格診断は、骨組みしっかり、ストレート〜ちょっと男性的ラインを
持っているとのこと、ただひたすらクールな印象を心がけるべし、と。
ガーリーな雰囲気は似合わず、またヘアスタイルは超ロングorショート、
いずれにせよ、中途半端では平々凡々にしかならず。

今までの傾向と大きなズレはなく…ただし、フワフワした女性らしい雰囲気に
なりたいと言う密やかな願望は“不可”であることを理解しました。

何かと迷走中のアラフォー、アドバイスを踏まえ、がんばってみます!
顔のパーツバランスがよいと言われ、ちょっとご機嫌です♪
配置がよい=絶世の美女、とは異なりますので、念のため。
持ち合わせた具は大したことがありません…

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posted by honeybeeeee at 10:59| Comment(4) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

手創り市@鬼子母神

最近の週末は快晴続き!!ちょっと嬉しく思っています。
以前より機会があれば…と気になっていた手創り市なる、とにかく何かを作る人の
集まり?に行ってみました。

天候に恵まれたせいなのか…いやー、想像以上の賑わいっぷりにまず驚いた!!

お菓子にパンにコーヒー、紅茶など、食すものあり。
袋物や小物はもちろん、ワンピースやブラウスなどの洋服、和服のリメイク、
帽子に靴に…身につけるものも全てあり。
土に木にガラスの器、曲げわっぱのようなもの、また木のカトラリー、
流行りのスイーツデコ??アクセサリー類も盛りだくさんでした。

そしてもちろん、石けん屋さんも4〜5件、いっぱいあるのですね!!

bear_01.jpg bear_02.jpg
これはポシェット??フェルトを濡らし、更に圧縮して成形するそう。
お財布に使えるような小さいタイプは朝の早い時間に売れてしまったとのこと。
なんてカワユス!!

私はRucyさんアトリエキクさんの石けんを発見、買ってみました。
おやつで美味しいクッキーを食し…(既に胃袋にて消化中と思われる)
息子はトンボ玉を新たなるコレクションに加え、娘は見かけた消しゴムはんこ、
欲しい!ではなく作ってみたい!!のようで、100円ショップで消しゴムの
購入となりました。

とても面白かったです!!やたら創作意欲に駆られます!!
そして、会場は思ったより自宅から近いことを発見…次回は自転車で!
またワークショップにも参加してみたいと思っています。
本日は皮でペンケース作り、興味があるも定員いっぱいで残念でした…
posted by honeybeeeee at 18:35| Comment(6) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

私の中のあなた@2009年アメリカ映画

自宅近くの名画座の年会員になりました!
一万円で一年間、好きなだけ観ることができます。
よって、隔週のお楽しみ、見逃しまくっている映画を楽しんでいます。

原題「My Sister's keeper」直訳は“姉の継承者”でしょうか。
同名の小説がベストセラーになっています。
白血病を患う姉ケイトを助けるため、遺伝子操作の末、この世に生を受けた
妹アナ、家族の物語です。
生まれた瞬間から姉のために多々治療に協力し続けてきたアナ、10歳のある日
今後の協力を拒み、人生の全てをケイトの治療にささげる母サラと父を訴えます。
その真意とは・・・

キャスティングがいい!!!脇まで素敵な役者さんが揃っています。

ただ・・・主人公はアナ、のはずも私にはケイトが主演に思えます。
死への恐怖はあるものの、現状をしっかりと把握し、自身にできることを
全てした上で自分らしく去りたい、その気持ちが上手く表現されています。
役者としてはアナも素晴らしいのですが、ストーリーではイマイチ。
アナやお兄さんの心情描写、もう少しあるといいのかなあ。
コピー通り、涙・・・ではありますが、何だかスッキリしません。

何だろ、上手く言葉になりません。
母として出来ることは全てしてやりたいと強く思う気持ちとその優先の仕方、
抗がん剤治療の副作用や看病における心情、弁護士、裁判官とのやり取り・・・
どれもよく描かれています。
よかったのですが・・・

原作では少しラストが異なるとのこと、本を探してみます。

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posted by honeybeeeee at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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