2010年06月25日

苔玉作り

先月より、自宅近くの施設で開催されている手作りアート講座に参加しています。
その名のとおり、ハンドメイドで生活を楽しむ、がテーマのようです。

で、前回は苔玉を作りました。その備忘録です。
kokedama_100625.jpg

土の配合
 赤玉土:ケト土:水苔:竹炭=5:2:1:1
 水(少し柔らかめの粘土くらいになるよう加える)

作り方
1.土をビニール袋に入れ、水を適量加えてよく揉みます。
2.ダマがほぐれたら、数日置いてよくなじませます。
3.植物(根ごと)を用意し、軽く洗っておきます。
4.ラップに水苔を広げ、1の土を置いて丸めます。
5.ぎゅっと握り余分な水分を抜いたら、3を埋めます。
(根と枝などが長過ぎる時は、軽く剪定します)
6.糸(木綿でOK、色は茶or緑がよい)で軽く巻き、ほぐれないようにします。
7.苔を底になる部分以外に覆いかぶせ、再度糸で軽く巻きます。

お手入れ
#苔は一度茶色くなってしまうと二度と緑には戻らないので注意!
(毎日)霧吹きで朝晩(本来は3時間おきくらいがベスト)水やり。
(数日置き)バケツに水を張り、苔玉部分をくぐらせる。
(植え替え)苔玉より植物が大きくなり過ぎたら、苔を上から貼ればOK。

作って1週間、乾燥ゴケを使いましたが、緑が生き生きとする様子がなく…
上ものは葉先から元気がなくなりつつあります。
やはり植物は難しい…復活なるか??

marimo.jpg
近所のフレッシュネスにて。まりもの緑が目標です。

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タグ:苔玉
posted by honeybeeeee at 14:37| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 手作りその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

赤紫蘇ジュース

しゃぼんmamaさんのブログを拝見し…
初めて赤紫蘇のジュースを作ってみました。

shiso_100612_01.jpg shiso_100612_02.jpg
左:煮始め、右:煮るだけで色はここまで

あちらこちらに手順は載っているため、割愛するも…
茹でるだけ、砂糖とクエン酸を入れるだけ。とても簡単です。
で、すごく綺麗な赤色がでます!

材料(念のため)
 赤紫蘇 1袋(@198円) 葉を摘み取り鍋一杯に。
 水 およそ1.5l 葉を鍋に入れひたひたに。
 氷砂糖 がっしり3つかみ
 レモン汁 大3・クエン酸 大1強

shiso_100612_02.jpg
本当はもう少し紫蘇が香ばしく立ち昇ると思ったのですが、それほどでもない。
途中の味見より、飲んでみると、ゆるい風味となりました。
もう少し甘酸っぱくていいかも。改良の余地あり。

調べてみると…どうやら香り立つのは青紫蘇なのだそう。
赤紫蘇は、比べると少し柔らかな香りと、赤く鮮やかな色が特徴のようです。
両方をあわせて作ると、いいとこどり♪となるらしく、次回試してみます。

週末はジップロックで作る梅干の作り方を発見したため、やってみる予定です。
数年前、塩分は控えめに…なんて我流でカビた記憶があり。
今回は基本どおりに行います。

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タグ:赤紫蘇
posted by honeybeeeee at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 手作りその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

ルームフレグランス&消しゴム@科学実験教室

子供向けの科学実験教室に行ってみました。
家庭にある色々なものを用い、ちょっと面白い実験をしてみよう!がテーマ。
今回はルームフレグランスと消しゴム、トマトの実験(どれが甘い???)。
面白かったので、ちょっとした備忘録です。

1.ルームフレグランスを作る
jikken.jpg
#こんなのができました!

水を取り込んで膨らむ性質を持つ高吸収性ポリマーを利用します。
身近なところでは紙おむつや保冷材に使われています。今回はおむつで。
取り出して水分を含んだポリマーに、絵の具で着色、精油で香り付け、
ただそれだけです。
が、ビンに入れて完成したものは、目に美しく更にいい香りが漂い…
なかなか本格的です。

ご参考:ほぼ同手順の作り方・実験レポート

2.消しゴムを作る
かみ終わったチューインガムから消しゴムが作れるとな。
こちらは全く初めて、考えたこともなく…
いわゆるガムのガムベースなる基材は、消しゴムと同じ成分なのだそう。
これにチョークと食器用洗剤を合わせると、消しゴムの成分配合となります。
こちらも存分に味わったガムに混ぜ合わせるだけ、1ヶ月ほど寝かせると
きちんと消え、かつカスも出る本格的?消しゴムに変わります。

ご参考:ほぼ同手順の作り方・実験レポート

3.甘いトマトはどれだ???
糖分の多いトマトは水に沈むそう。
10個ほどのトマトを実験し、一つずつ、水への沈み方をみていきます。
近い大きさ、重さのもので試すと、確かに浮き沈みするものが出てきます。
比べつつ観察していき、一番早くしっかり沈むトマト、なるほど甘い!!
へー、知らなんだ!!面白かったです。

やったそのままの材料、手順を書くことは出来ず…同手順へリンクしています。
子らに、童心に返る母は恥ずかしいと言われ、目下反省中です。
ここから先、酵母を利用した食品分析をするそうです。楽しそうだー。

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posted by honeybeeeee at 14:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 手作りその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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