2010年07月23日

買ってしまった@高融点パーム

金田油店にて、ずっと欲しかった高融点パームを買ってしまいました。
high-point-palm.jpg
これでジャスト1.8lです。

頂きものの石けんの数々、なぜか自作のものより皆固いです!
私のはほぼマルセイユに近い配合のせい?作り方がどこか違う??
異なる理由は分からないものの、柔らかめ、そして溶けやすい気がします。
肌に優しいのはもちろんですが十分な泡立ちと固さ、そしてできれば
あまりでろんでろんではなく…
石けんには使いやすさも欲しい!

オプションの類もてんこ盛り、欲張りな自身に問題がありそうですが
高融点パームなら、目指すところに近いものができるのではないか
と考えています。

それにしても高融点、さすがに固い!
移し変えるために湯煎するも…かなり難儀しました。
湯気がキッチン&リビングに広がり、サウナ状態での作業の辛いこと!
固まった今こそ真っ白ですが、溶けていると黄金色でキレイでした。
(ぐらぐら煮立たせて湯煎するも、溶けるまで30分以上かかりました)

連日の暑さにぐったりしていますが、ちょっとわくわく!!
週明け、誰もいない時を狙って、早速使ってみたいと思っています。
楽しみー♪

ところで、全国的な猛暑、まだ暑さは続きそうです。これからが本番。
くれぐれもお体、ご自愛くださいませ!

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ラベル:高融点パーム
posted by honeybeeeee at 22:08| 東京 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 雑記@手作り石けん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

備忘録@透明石けん

先日の残念ながら不透明石けん、どうしてかな??をなんとなく調べています。
コールドプロセス同様、思い通りにはならず、奥が深いと感じています。
さらっと探しざっと流し読んだので、単なる備忘録。

透明石けんの作り方サイト、その他色々より
#さまざまなレシピが公開されているが、日ごろのレシピに近かったので。

オイルの性質
ひまし油:しっかりした泡を作り、とても透明感を出す。
オリーブ油:しっかり固く、肌に優しい透明な石けんに。
アーモンド油:固く、とても肌に優しい透明な石けんに。
アプリコット核油:多少柔らかめ、とても肌に優しい透明な石けんに。
アボカド油:柔らかめ、肌に優しい透明な石けんに。
キャノーラ油:中間の固さ、肌に優しい透明な石けんに。
ココナッツ油:あわあわだが刺激あり、透明な石けんに。
※パーム油:泡持ちよく肌に優しいが、石けんは曇る。
※パーム核油:大きな泡で肌に優しいが、石けんは曇る。
※牛脂:泡持ちよくしっかりした泡を作るが、石けんは曇る。
(動物性油脂を使う場合、少し塩を加えると不鹸化物が減る→透明度up?)

ステアリン酸:固さを補い透明な石けんに。トレースを早めるので注意。
※加える場合、総油量の3.5%まで。(入れ過ぎNG、ナチュラルじゃない)

アルコールの使用量
アルコール度数97%の場合、総油量の30〜35%を使う。
それ以下の場合、水分を減らして調整する。

砂糖&グリセリン
砂糖は総油量の28%(完全に溶ける量の湯を使用)、グリセリンは15%でOK。
砂糖は透明感を出すために使用する。
DCを抑える必要があるため、肌当たりをよくするためグリセリンを入れる。
※溶かすための水分は最少量で。少なければ少ないほどよい様子。

参考レシピ
オリーブ50%、ココナッツ31.5%、ひまし15%、ステアリン酸3.5%
※NaOH量の1.2倍の水分で。(アルコール度数で調整する場合)

作るとき
・最初のトレースの保温は1〜2時間でもOK、とにかくしっかり鹸化させる。
(この時点で弱アルカリ(pH8〜11くらい)になるまで。)
・糖分&アルコールを加えた後の泡立ち解消?にはエタノールをスプレーするとよい。
・M&Pとは異なるため、何度も加熱し直してはいけない、の記載あり。
・丸一日保温後、透明でなければ、ゆっくりと溶かし再度固める、との記載もあり。
(この2点は、自身の作成時、再加熱で透明度が増したこともあり???)
・透明度チェック(冷やしたグラスにタネを少し入れ10分冷凍庫へ)
→透明ならば、色&香り付け等々、型へ。
→不透明ならば、溶解不十分のためアルコールをプラス、軽く混ぜてもう少し置く。
・上部の白い部分、また固まりかける部分は多少はできるもの、漉して型入れする。

そのほか、読んでみたい本
Making Transparent Soap: The Art of Crafting, Molding, Scenting & Coloring
Soap Naturally

全くまとまらず。

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ラベル:透明石けん
posted by honeybeeeee at 23:36| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記@手作り石けん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

楽しかった@Soap Time 2010

Calenさんmukuさん仕切りの“Soap Time 2010”に行ってきました。
難しいこと抜き、ソーパーさんの交流会、今回はみんなで石けんを作りました。

大切な瞬間は、自身の目と脳と心に焼き付けるタイプ(マメではないだけ)、
またしても一切の画像がありませんが、多々勉強!楽しみました。
余裕だと思った時間はむしろ足りず、自身の大雑把さが浮き彫りになりました…

以下、単なる備忘録。

精油
・組み合わせたい精油をまとめて持ち、香る。それだけでブレンド後の予測が可能。
・ゼラニウムはアルカリに負けず?比較的香りが残る。使用量に注意。
・やはり事前に合わせておくのがよいらしい。(ボールダイレクトは論外か??)
・1〜2%、きちんと計算し量ること。(みんなちゃんとやっており…さすがだ!)

オプションの類
・ウルトラマリン・マイカは精油によく溶け発色がよくなる。ケチるとグレーに。
・マイカは色鮮やか。攪拌〜乾燥を経て色が濃くなるため、量に注意。
・くに太さんの藍の青、とてもきれい!!発色は下準備がものを言う。
・透明石けんは本当に透き通ってた!柔らかくキラキラできれい。

作り方
・トレースは自身の日ごろよりずっとしっかり出す。これだとデザインがくっきり。
・気泡は、地味な作業だがしっかり抜く。きっとこれが仕上がりの差。
・マーブルは物足りないくらいの混ぜ方で。基本は3回転程度か??
・asariさんの気負いなく一定、calenさんの想定外?の力強い混ぜ方。歴史を感じた。

チネリ
・まころんさんは上手かった!クローバー&草団子には驚いた!
・手先の器用さが重要。練習あるのみ。ほんの一手間、楽してはならない。
・チネリ用の石けん、コンフェに応用可能?カット時の固さの違いに悩まされないかも。

10人いれば10通り。ペースがそれぞれに個性的、とても面白かったです。
頂き物多数、バタバタしお礼もそこそこで申し訳ありませんでした。
消えものは美味しく既に消化が終わっています…
石けんなどはありがたく使わせていただきます。卵、初使用です♪

いつもマイペースですが、またの機会、懲りずにお声掛けくださいませ!

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ラベル:SoapTime
posted by honeybeeeee at 09:18| 東京 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | 雑記@手作り石けん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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