2010年07月15日

GOPAN@気になるもの

先日プレスリリースされた三洋電機の新製品、GOPANが気になっています。
詳細はこちら

いわゆるホームベーカリーですが、お米を入れてパンが焼けるのだと!!
米粉を入れる、なんてのではなく、いつものように研いだお米を入れ
作れるようになったそうです。
もともと米粉のパンの優しいモチモチさが好み、かつ健康オタクのため
玄米や雑穀米からパンが焼ける!!はいいなあ。
かなり心惹かれます。

もちろん通常の小麦粉などでも焼け、お得意のお餅も作れます。
イーストも天然酵母も、その辺りも従来どおりの機能はついているようです。

10月に販売開始、予定販売価格は5万弱…
とっても欲しい!数ヶ月、のんびり考えてみます。
実売はもう少し下がるかしら??

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posted by honeybeeeee at 14:23| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

備忘録@透明石けん

先日の残念ながら不透明石けん、どうしてかな??をなんとなく調べています。
コールドプロセス同様、思い通りにはならず、奥が深いと感じています。
さらっと探しざっと流し読んだので、単なる備忘録。

透明石けんの作り方サイト、その他色々より
#さまざまなレシピが公開されているが、日ごろのレシピに近かったので。

オイルの性質
ひまし油:しっかりした泡を作り、とても透明感を出す。
オリーブ油:しっかり固く、肌に優しい透明な石けんに。
アーモンド油:固く、とても肌に優しい透明な石けんに。
アプリコット核油:多少柔らかめ、とても肌に優しい透明な石けんに。
アボカド油:柔らかめ、肌に優しい透明な石けんに。
キャノーラ油:中間の固さ、肌に優しい透明な石けんに。
ココナッツ油:あわあわだが刺激あり、透明な石けんに。
※パーム油:泡持ちよく肌に優しいが、石けんは曇る。
※パーム核油:大きな泡で肌に優しいが、石けんは曇る。
※牛脂:泡持ちよくしっかりした泡を作るが、石けんは曇る。
(動物性油脂を使う場合、少し塩を加えると不鹸化物が減る→透明度up?)

ステアリン酸:固さを補い透明な石けんに。トレースを早めるので注意。
※加える場合、総油量の3.5%まで。(入れ過ぎNG、ナチュラルじゃない)

アルコールの使用量
アルコール度数97%の場合、総油量の30〜35%を使う。
それ以下の場合、水分を減らして調整する。

砂糖&グリセリン
砂糖は総油量の28%(完全に溶ける量の湯を使用)、グリセリンは15%でOK。
砂糖は透明感を出すために使用する。
DCを抑える必要があるため、肌当たりをよくするためグリセリンを入れる。
※溶かすための水分は最少量で。少なければ少ないほどよい様子。

参考レシピ
オリーブ50%、ココナッツ31.5%、ひまし15%、ステアリン酸3.5%
※NaOH量の1.2倍の水分で。(アルコール度数で調整する場合)

作るとき
・最初のトレースの保温は1〜2時間でもOK、とにかくしっかり鹸化させる。
(この時点で弱アルカリ(pH8〜11くらい)になるまで。)
・糖分&アルコールを加えた後の泡立ち解消?にはエタノールをスプレーするとよい。
・M&Pとは異なるため、何度も加熱し直してはいけない、の記載あり。
・丸一日保温後、透明でなければ、ゆっくりと溶かし再度固める、との記載もあり。
(この2点は、自身の作成時、再加熱で透明度が増したこともあり???)
・透明度チェック(冷やしたグラスにタネを少し入れ10分冷凍庫へ)
→透明ならば、色&香り付け等々、型へ。
→不透明ならば、溶解不十分のためアルコールをプラス、軽く混ぜてもう少し置く。
・上部の白い部分、また固まりかける部分は多少はできるもの、漉して型入れする。

そのほか、読んでみたい本
Making Transparent Soap: The Art of Crafting, Molding, Scenting & Coloring
Soap Naturally

全くまとまらず。

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ラベル:透明石けん
posted by honeybeeeee at 23:36| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記@手作り石けん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

ネトル透明石けん039@不透明→リキッドへ

先日より、若干のネトル不透明石けん039をリバッチ、追加作業していました。

フォローは以下のとおり。
1回目のエタノール、2回目の糖分の追加で、曇った部分は当初の1/3に減りました。
それでも、やはりもう少し透明になって欲しい!!

レンジで加熱しなおし、糖分(グラニュー糖8g・グリセリン8g・精製水4g)を加えました。
タッパーのまま、スプーンでしっかり混ぜた後、エタノール大1も追加。
軽く混ぜてラップし直し、レンジで再加熱(30秒)、保温バッグで3時間寝かせてみました。

で、あれれれ???
完全に白く濁りました…とはいえ、初回の全体に泡が多く、白い状態とは異なります。
透明になろうとして失敗している?あちらこちらで見かけたもののようです。
保温袋に入っていたため常温、となると急冷がいいのかもしれない、とやってみました。
unclearsoap_02.jpg unclearsoap_01.jpg

結果、常温&急冷とも分離?(白濁&透明)より、一段進み完全なる白濁状態に。
固まり方もゆるめ、何時間置こうとも、スプーンで削り取る?ことができます。
あまりにも繰り返すリバッチがいけない?糖分過多?そもそものオイル配合に
問題あり??
まだよく分かっていないものの、上手くいきませんでした。

一応の不透明石けんの仕上がり…どこかで見た記憶を呼び起こすと、
以前作った苛性ソーダリキッドソープの素と同じ。
沸騰させて少し冷ましたお湯に溶かしてみると、すごーいキレイな色になりました。
これはこれでありです。
nettle_liquidsoap.jpg

これでもかのホットプロセスのため作成から丸2日ですが、pHは全く問題なし。
8〜10と言ったところ。
しかも、とてもよい泡立ち、この配合はいいかもしれない。
固まってよし、固まらずともよし、どうにかできることが分かって満足です。
フォローの限界と完成とすべきポイントも自分なりに掴めました。

こんなに透明な石けんがあってどうする??の感は否めませんが…
どこまでいつもの作り方に近くても透明になるのか、に興味があります。
何も入れなくても透き通っているだけでちょっと楽しくて、面白い!!
緑を懲りずにもう一度、それともう1種類くらい作ってみる予定です。

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posted by honeybeeeee at 08:50| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 完成@手作り石けん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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