2010年07月06日

透明石けん037@めでたく固まる

昨日作った透明石けん、めでたく固まりました。よかった♪
おそらくビギナーズラックですが。

昨夕のゲリラ豪雨に始まり、今日はぐっと梅雨らしい天候、画像はイマイチです。

作り方はこちら
clearsoap_1_1.jpg clearsoap_1_2.jpg
左:まだタッパーの中にありますが、手は透けます。3cmの厚さを考えたら上出来!
右:横から見ると…よく見かける白い部分は一切ありませんでした。

オイル総量250gで作り、某ジップロックコンテナ(800ml)1個分になりました。
サイズは縦10cm・横20cm・高さ3cm強といったところです。
当初の予定よりグリセリンチンキが多くあり、全体的に増やしたため…
作業は楽でしたが、出来上がり量が多いかもしれません。

ホットプロセスでもありコールドプロセスでもあり、のような作り方、
ちょっと面白かったです。
苛性ソーダ版リキッドと似ている気がします。
となると、できることが何かありそう。

ソフトオイルをもうちょっと増やせるか&鹸化率をどこまで下げて大丈夫か、
もう少し遊んでみます。

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ラベル:透明石けん
posted by honeybeeeee at 09:05| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 完成@手作り石けん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

透明石けん037@レッドパーム&オレンジフラワー

上手く使えずにいるグリセリンをチンキにするも、季節柄べたつきがちょっと苦手です。
せっかくのブツ、使いまわすのなら透明石けんか??と、作ってみました。

No.037 透明石けん(レッドパーム&オレンジフラワー)
材料
A1 ココナッツ 84g
 パーム 71g(うち49gはレッドパーム)
 ハイオレイックひまわり 59g
 ひまし 19g
 マンゴーバター 17g
A2 精製水 75g・NaOH 39g(DCなし+α)
B グリセリン(オレンジフラワーinf)・グラニュー糖 各59g  精製水 49g
C 無水エタノール 85g

1.苛性ソーダ液(A2)と油脂(A1)を60度で合わせ、しっかりトレースまで。→攪拌25分
clearsoap_01.jpg

2.Bをレンジで加熱、完全に溶かす。→20秒ずつ、様子をみつつ
3.トレースが出たら、20秒再加熱した2を合わせてよく混ぜる。→攪拌15分
clearsoap_02.jpg
#グリセリンチンキの色に。混ぜが甘いと後々分離するらしい。

4.ボールにラップしレンジで20秒加熱し、軽く混ぜたら保温袋へ。→保温45分
#20分後、レンジで20秒再加熱、軽く混ぜた。
5.保温袋から出し、混ぜながら湯煎し、65度にする。→攪拌7〜8分
6.Cを加えながら、しっかり混ぜ保温袋へ。→攪拌7〜8分、保温2.5時間
clearsoap_03.jpg
#1時間後と2時間後の2回、レンジで20秒再加熱、軽く混ぜた。
#画像がないが、さらさらっとするまで混ぜていく。

7.保温袋から出しレンジで10秒再加熱し、透明だったので型入れ、保温袋へ。
clearsoap_04.jpg
#白いモヤモヤ?は全くなく…あれれ??成功??

透明にするためには、ソフトオイルの配合など思うようにできないようです。
ならば、加えるべきものの方に何かできるのでは?と考えました。
ウル抽用の無水エタチンキを増量し、緑か何かに、とも思いましたが、
まずはすぐに使えるグリセリンチンキからとしました。

基本的な手順はらぁじぃさんちさんを参考にしました。
ソフトオイル:ハードオイル(常温で固形の油脂)の比率を参考にして、
手元にあるものを組み合わせています。
手順や注意点はスケスケ石けんwebさんも。

温度が下がらないよう、またエタノールを加えたら手早く、を心がけました。
型入れ後の保温についても急速な温度変化のないように。いつもと一緒です。
結果がどうなるかはさておき、今のところは透明。
オレンジフラワー(ネロリ?)の効果、ちょっとはあるのか??

固まるのが楽しみだー!

固まりました!


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posted by honeybeeeee at 21:22| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | レシピ@手作り石けん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

なんちゃって北極圏ゲル

暑さには強い私も、続く高い湿度には少しうんざりしています。
で暑さ対策、某北極圏ゲルなるものをまねしてみました。
実物の詳細はこちら

これが、娘の学校(部活内)と妹の会社で地味に流行っているらしく
ゆるいジェル状、塗るとひんやり感がしばらく続くとのこと。
私は実物を見つけられず…話から推測しています。

なんちゃって北極圏ゲル
gel&tonner.jpg
左:紫根の化粧水 右:なんちゃって北極圏ゲル

材料(100mlくらい)
 温泉水99:緑茶柿の葉チンキ:ヘンプシードオイル=10:1:1
 メンソールクリスタル 小1/4程度→もう少し多くていいかも。
 トレハロース 小1/2程度
 キサンタンガム 小1/4程度→もっと少なくすればよかった…
#チンキはウル抽分から流用、無水エタ3+水分7で放置、上澄みを使用。

メンソールクリスタルとキサンタンガムを水分の1/3量に入れ、レンジで
溶かしたら、後は残りを加えてひたすらシェイク。

もう少しさっぱりした使用感となるよう改良の余地は大有りですが…
入浴後、これを手足と脇の下に塗っておくと、15分くらいですーっと、
それが1時間くらいやんわりと続きます。
最後に肌に残るヘンプはべたつかずさらっと、お茶の香りもいい感じです。

ただ…肌が乾き、メンクリの効果が出てくるまでの数分、少しぺたっと
膜が張るように感じます。
キサンタンガムが多すぎたかな??息子&私は無問題、娘は嫌だと…

隣にあるのは、今流行り?の紫根で作った化粧水。
ちょうど秤を買ったため、張り切って作ったグリセリンチンキを使いました。
ちょっとべたつくため、量を調整しつつ試しています。
効果のほどは…まだ全然分かりません。(チンキ4%使用)

他にもチンキ三昧?!
tinquture.jpg BG_tinquture.jpg
左:グリセリンチンキ(左からオレンジフラワー・クジン・紫根)
右:BG50%(月桃)#いずれも漬けて2週間経過しています。

毛先につけると非常によかったグリセリン、重く感じて使わなくなったため
チンキにしてみましたが…やはり肌にも重めです。べたっとするなあ。
クジンの効果に期待しているため、上手く使えるよう悩んでみます。

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ラベル:北極圏ゲル
posted by honeybeeeee at 10:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手作りコスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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