2010年06月30日

030〜033最近作った石けん@使用感

最近作った石けんの使用感をまとめて、解禁直後の様子です。

No.030 フラックスシード&ホエイ
酸化しやすく食用が適すと言われるフラックスシードメイン、
酸化しやすいオイルは、泡立ちと肌当たりが柔らかく、とても好みです。
上手く使えるよう、クエン酸を入れ酸化防止効果を試しています。

比較的しっかり乾燥しており、泡立ちはまあ良好、柔らかな軽い使い心地。
顔と体にはまったく問題なく、髪の毛はすごーく軽く仕上がります。
多く固く真っ直ぐの自毛が、あれれ??猫っ毛みたい…です。
もちろん、そんな気がするだけ…
ホエイはよく分からず…次回、オイルの特徴がないものに入れてみます。

No.031 カモミールヘンプ
ペクチン(りんごから抽出、健康食品の粉末)で、モチモチ泡となるか実験です。
これも酸化しやすいヘンプシードメイン、アボカドも入れたせいかべったべた、
型だしはもちろんその後もなかなか乾燥せず…

まだかなり柔らかーいままですが、泡はねっとりします!
記憶によるとヘンプは割とすっきり、アボカドは思い出せず…ペクチンの効果??
これだけが気持ち糸を引くような泡立ち、目論見どおりかしら?

顔も体も髪の毛も、何も問題なく使え、これも髪はふわふわします。
きめ細かくもったりした泡なので、泡パック(洗わず乗せるだけ)を試すも
可もなく不可もなく…ただ洗わなくても洗った後の状態にはなります。

infオイルに煮出した白ワイン、ダブルの効果で香りをつけませんでしたが
ほとんど香らず…ちょっと残念です。
固さがしっかりしてべたっとしなくなるまでゆっくり放置してみます。

No.032 ケルプ&インドハーブ
しばらく前から流行っている海草系(ふのりやガゴメ昆布)は手元にないものの
ケルプパウダーを以前購入するも放置プレイ中…
苦手な海草臭を何とかしつつ、海草パワーは試してみたく作りました。

オリーブ(カレンデュラinf)メインのレシピのため、固さしっかりつるっと。
海草臭はなく、インドハーブ&クレイミックスのオリエンタルな香りが漂います。

前回がさっぱりだったため、月見草やらはちみつやらを加えるも、効果は???
顔も体も髪の毛も、やはりさっぱりすっきりな使い心地。泡立ちは普通です。
ケルプパウダーの海草効果があまりよく分かりません…

No.033 豆乳カレンデュラ
同じくオリーブ(カレンデュラinf)メイン、マカダミアナッツと初豆乳パウダーで
肌当たりのよい石けんを狙っています。
カレンデュラまんまの色や雰囲気にするよう、あれもこれも欲求を抑えました。
で出来はさておき、初のぼやーんと淡い色の石けんです。

これは固さもあり、使いやすいかも。オリーブらしく糸を引きますが。
かなり寝かせたものと同じくらいよく泡立ち、きゅきゅっとします。
洗浄力はこれが一番強いかもしれません。

香りは複数(最低でも3〜4種)組み合わせると、深く香り残りやすいと
聞きつけ実践してみたものの…ほんのり程度になっています。

OPは変わらず入れ過ぎていますが、全体的に石けんカスが減り、満足です。
鹸化率の違いか、少しハードオイルを増やした(30%→35%くらいに)せいか、
正直なところ分からないため…しばらくはこれでいってみます。

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posted by honeybeeeee at 17:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 使用感@手作り石けん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

楽しかった@Soap Time 2010

Calenさんmukuさん仕切りの“Soap Time 2010”に行ってきました。
難しいこと抜き、ソーパーさんの交流会、今回はみんなで石けんを作りました。

大切な瞬間は、自身の目と脳と心に焼き付けるタイプ(マメではないだけ)、
またしても一切の画像がありませんが、多々勉強!楽しみました。
余裕だと思った時間はむしろ足りず、自身の大雑把さが浮き彫りになりました…

以下、単なる備忘録。

精油
・組み合わせたい精油をまとめて持ち、香る。それだけでブレンド後の予測が可能。
・ゼラニウムはアルカリに負けず?比較的香りが残る。使用量に注意。
・やはり事前に合わせておくのがよいらしい。(ボールダイレクトは論外か??)
・1〜2%、きちんと計算し量ること。(みんなちゃんとやっており…さすがだ!)

オプションの類
・ウルトラマリン・マイカは精油によく溶け発色がよくなる。ケチるとグレーに。
・マイカは色鮮やか。攪拌〜乾燥を経て色が濃くなるため、量に注意。
・くに太さんの藍の青、とてもきれい!!発色は下準備がものを言う。
・透明石けんは本当に透き通ってた!柔らかくキラキラできれい。

作り方
・トレースは自身の日ごろよりずっとしっかり出す。これだとデザインがくっきり。
・気泡は、地味な作業だがしっかり抜く。きっとこれが仕上がりの差。
・マーブルは物足りないくらいの混ぜ方で。基本は3回転程度か??
・asariさんの気負いなく一定、calenさんの想定外?の力強い混ぜ方。歴史を感じた。

チネリ
・まころんさんは上手かった!クローバー&草団子には驚いた!
・手先の器用さが重要。練習あるのみ。ほんの一手間、楽してはならない。
・チネリ用の石けん、コンフェに応用可能?カット時の固さの違いに悩まされないかも。

10人いれば10通り。ペースがそれぞれに個性的、とても面白かったです。
頂き物多数、バタバタしお礼もそこそこで申し訳ありませんでした。
消えものは美味しく既に消化が終わっています…
石けんなどはありがたく使わせていただきます。卵、初使用です♪

いつもマイペースですが、またの機会、懲りずにお声掛けくださいませ!

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ラベル:SoapTime
posted by honeybeeeee at 09:18| 東京 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | 雑記@手作り石けん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

苔玉作り

先月より、自宅近くの施設で開催されている手作りアート講座に参加しています。
その名のとおり、ハンドメイドで生活を楽しむ、がテーマのようです。

で、前回は苔玉を作りました。その備忘録です。
kokedama_100625.jpg

土の配合
 赤玉土:ケト土:水苔:竹炭=5:2:1:1
 水(少し柔らかめの粘土くらいになるよう加える)

作り方
1.土をビニール袋に入れ、水を適量加えてよく揉みます。
2.ダマがほぐれたら、数日置いてよくなじませます。
3.植物(根ごと)を用意し、軽く洗っておきます。
4.ラップに水苔を広げ、1の土を置いて丸めます。
5.ぎゅっと握り余分な水分を抜いたら、3を埋めます。
(根と枝などが長過ぎる時は、軽く剪定します)
6.糸(木綿でOK、色は茶or緑がよい)で軽く巻き、ほぐれないようにします。
7.苔を底になる部分以外に覆いかぶせ、再度糸で軽く巻きます。

お手入れ
#苔は一度茶色くなってしまうと二度と緑には戻らないので注意!
(毎日)霧吹きで朝晩(本来は3時間おきくらいがベスト)水やり。
(数日置き)バケツに水を張り、苔玉部分をくぐらせる。
(植え替え)苔玉より植物が大きくなり過ぎたら、苔を上から貼ればOK。

作って1週間、乾燥ゴケを使いましたが、緑が生き生きとする様子がなく…
上ものは葉先から元気がなくなりつつあります。
やはり植物は難しい…復活なるか??

marimo.jpg
近所のフレッシュネスにて。まりもの緑が目標です。

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ラベル:苔玉
posted by honeybeeeee at 14:37| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 手作りその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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